ナガヤマブログ


永山由高。ecommit / Ten-Lab /エアギター などなど。
by gekiretsunagayan
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2005年 06月 05日 ( 1 )


気合いはからまわる 体力は底をつく

先日、福岡の地方紙に取材された。

最近の若者をコラム風に紹介するコーナー。

「そんなにおもろい人生じゃないっすよー」と
笑いながらも、今回も記者の方との激しい
つばぜり合い。笑

結果出てきた記事は、まあどうにか言いたいことを
60%は拾ってもらえていた。
60%ってのは、かなりいい数字。

はじめてメディアに取り上げられたのは中3のころ。
ハードルで県中学記録をつくったとき。

「こんなこと言ったっけなあ」というコメント(?)が、
翌朝の新聞にズドンと乗り、当時から生意気だった
nagayan@中学生は、非常に憤慨したのを覚えている。

「緊張はしませんでした。今年の初戦でしたから」
⇒「初戦なので、軽い気持ちで走ることができた」

「100mにも挑戦したいと思ってます」
⇒「ほかの種目でも・・・」と、意欲を見せる

スポーツの世界でも、このくらいの編集は日常茶飯事みたい。

マスコミとしては、おもしろい記事を書きたい。
でも、取材される側は危ないことを書いてほしくない。

この2つの摩擦の中で、世のメディアは成り立っているような
気がする。

マスコミ。
文字通り マス-コミュニケーション なんだから、そんなに
簡単にいくわけないということらしい。

まあ、取材される側のコミュニケーション能力も問われてるんだ
と言われれば、それまでなんだけれども。

要は気合い。
気合いコミュニケーション。
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by gekiretsunagayan | 2005-06-05 16:54