ナガヤマブログ


永山由高。ecommit / Ten-Lab /エアギター などなど。
by gekiretsunagayan
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大学で頑張ったことシリーズ①

エントリーシート真っ盛り。
就職活動がついに始まっている。

多い質問が、「大学で頑張ったことは何ですか」というもの。

ということで、これから不定期で、大学生活を簡単にふりかえってみる。

・・・ということで。


頑張ったことファイル no1 「学生寮での日々」

九州大学の寮は学生の自治寮。
運営から事務までほとんど学生の手で行なう。

250人の寮生から選挙で選ばれた「寮委員」たちが、寮内の規律と生活の快適性を守るために必死で働く。

私は「代議委員長」という役職で、寮内の各階住人からの苦情や意見をまとめたり、深夜の寮内見回りなどを行なうひとりの寮委員として寮の運営に携わった。

寮といっても、そりゃあもういろんな地域から来てるし、各階によって寮生の雰囲気も違うので、意見の対立は多い。

騒音ひとつとっても、「うるせー。静かにしろー」って苦情にくる階もあれば「このくらいいいじゃねーか。騒ごーぜ」ってノリの階もある。

なにが難しいって、そのへんの利害調整。
この手のいざこざは絶えないので、常に両当事者の意見を聞きつつ最終的な落としどころに向かわせねばならない。

「地方自治は民主主義の学校である」ってことばがある。
中央政府に比べ、地方自治は住民の直接参加が容易であるし、地方政府の決定も住民の生活に大きく関与するから。

その意味で、あの寮での2年間は、最良の民主主義の学校だったかもしれない。

ということで、大学生活で頑張ったことシリーズの一番手は、2年の春まで在籍した寮での日々でした。
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# by gekiretsunagayan | 2004-11-21 04:28

役所に文句を言おう!!

所属する行政法のゼミで、今期のゼミ論文のテーマが決まった。

行政苦情処理制度の理論と実務

つまり、住民が役所に対して苦情を言いましたと。

その苦情に対応しなくてはならない根拠は何で、
どう対応するべきで、
住民にとって、何が真の救済と言えて、
真の救済のためにはどういう制度が必要かということ。

こういうことを研究する。

はっきり言って、法律の勉強は嫌いだ。

だがしかし、このように現実の制度をいかに設計すべきかという議論や研究はとてもおもしろい。

そしてそういった議論・研究のためには、法律の勉強をしなくてはならない。

つまるところ、実社会への興味というところかなあ。

だんだん激烈な議論になってきた最近のゼミ。

生き残るのに必死である。
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# by gekiretsunagayan | 2004-11-16 20:13

バカの金網

MPIのみなで温泉に行った。

固い話無しで、完全に楽しむための温泉。

なにが楽しかったって、皆であほみたいに飲みまくったこと。

普段「ロジカルじゃない」とかってビシビシ突っ込む先輩が

「ぴょんぴょんぴょぴょぴょん」とかいって半裸で飛び回る場面なんて、

そうそう見れるもんじゃない。


で、なにが重要かというと


自分を捨て、ばかになれることは重要だという当たり前のことを再認識した。

大学生。まだまだ21。プライドなんて全く不必要。
守るもんなんて無い。

そう思えるやつってつよいなあ。

ばかの壁、なんてもんじゃない。

壁どころか、金網(カナアミ)みたいなもん。

そのカナアミを超えることの重要性。

いつまでも馬鹿できるやつでいよう。


飲み会で有無を言わさず脱げる自分
先輩に全力でヘッドスライディングできる自分を

大事にしよう!!
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# by gekiretsunagayan | 2004-11-15 02:06