ナガヤマブログ


永山由高。ecommit / Ten-Lab /エアギター などなど。
by gekiretsunagayan
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28歳になりました。

久々のBlog更新。

表題のとおり、28歳になりました。

ちょうど1年前のBlogが残ってたので、先ほど読み返したところです。

27になったとき、僕は↓こう書いてました。

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「そろそろ、自分の考えを形にしなきゃ」って思う歳なんだね。

ということで、今の僕で出来る限りのことを、イメージの限界まで形にすべく、
いろいろと走り回ってみようと思います。

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で、走り回った結果として、今朝、ひとつの形を世に出すことができました。

平成23年7月6日 一般社団法人鹿児島天文館総合研究所Ten-Lab 登記


28歳のこの1年は、このTen-Labの活動に全力を注ぎます。
「一人じゃできないことを、みんなでやる」という普通のことを、社会の仕組みのなかで普通に出来るようにしたい。

2011年3月11日の東日本大震災以降、「ソーシャル」「シェア」「新しい公共」といった概念が多く語られ、この国の新たなありかたが方々で議論されています。

それらの概念は、一見すると漠然としていて、抽象的で、雲をつかむようなものです。
けれど、そこに実体を持たせ、世の中で実際に機能させることは不可能ではないはず。

そのための、きっかけづくりと仕組みづくり。

前例も正解も無い道を歩もうとしていますが、僕にはこのチャレンジが成就する確信があります。
根拠は2つ。
ひとつは、このワクワク感(って、これ根拠って言わないか。笑)。
そしてもうひとつは、尊敬する師匠&信頼に足る仲間たちの存在。

正直、この1年は厳しい局面を何度も迎え、心身ともに相当削られました。
それでも、どうにかこうにかここまでたどり着けたのは、自分自身の鈍感力(笑)と、支えてくださった皆さんのおかげです。

1年後の平成24年7月6日の僕は、どこで何をしているのかなあ。
願わくば、いまの延長線上で、「戦って」いますように。
いま、ともに戦ってくれている仲間が、元気で一緒にいてくれますように。


さて、そろそろシゴトにもどります。
今日という1日は、平成24年7月6日に向けての1/365。


結局のところ、目の前のことを1つ1つ積み上げていくことしかないんだということ。
これも昨日の夜に師匠が教えてくれたことです。


どんな状況でも、offensive-life!!



みなさま、こんなワタクシですが、今後ともご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。



平成23年7月6日 永山由高
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# by gekiretsunagayan | 2011-07-06 21:16 | 雑感

九州から何か出来ないかと考えている方へ

今回の震災に対して九州から何かできることはないかとお考えの方へ


始めまして。
From Kagoshima Project 発起人代表の永山です。


まずはこのBlogにお目通しの機会を賜りましたことに、御礼申し上げます。

先日発生した東北地方太平洋沖地震により、
いま、日本は過去に例を見ない大規模な困難に襲われています。

九州という被災地から遠く離れた場所で、多くの方が無力感を感じられていると思います。
私たちはそれを「九州からでも何かできるかもしれない」という希望・力に変えたいと思っています。
厳しい状況の中、直接的な支援はプロの方に頼らざるを得ませんし、プロにお任せするのが適切だと考えます。
そんな中、遠隔地で暮らす私たちができることのうち、最も有効なのは募金等の経済的な支援、それも長期的な支援のための礎(無理なく続く仕組み)をつくることだと考えました。
微力であっても九州という遠隔地からできることがある。そう感じて頂ければ無力感が力に変わるのでは、との思いから私たちはまず「鹿児島から」はじめました。


いま、この活動は鹿児島地域でも徐々に認知されつつあります。

何か被災地のためにできることはないかと考える小さなカフェや書店からの問い合わせが増えつつあります。また、行政もこの動きに興味を示し始めました。
この「小さなチャレンジ」を積み重ねることで、長期的に大きな支援を被災地に届けたい。そのために、この活動が九州全体を巻き込んで、いつか『From Kyushu Project』になる日がくればと思っています。


3月12日 九州新幹線全線開業。
本来であればこの日は九州にとって非常に大切な記念日となるはずでした。
これから私たちはこの日を悲痛な思い出と共に迎えねばなりません。

過去は変えられません。
しかし、未来は変えられます。

いつか、この震災を振り返るとき、
被災地の方々への哀悼と共に想起される辛い思い出としてだけでなく、
被災地の復興に向け、九州が一つになったきっかけとして記憶されるように。

一緒に動き出していただけることを、心から祈っています。

From Kagoshima Project 発起人一同
代表 永山由高
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# by gekiretsunagayan | 2011-03-25 00:04 | コミュニティ(Ten-Bizのこと)

福岡に来ています

From Kagoshima Project の福岡版に興味を示していただいた方と情報交換すべく、
福岡に来ています。


今日、開通したばかりの新幹線にのって外を眺めていたら、ふと、9年前に大学進学で
当時はまだ特急列車だったつばめ(今は新幹線)に乗っていた頃のことを思い出しました。


あのころ、僕は大学というモノへの期待と不安で胸がいっぱいでした。
将来に対する期待と不安。

いま、日本は強大な不安に襲われています。

しかし、この国には、まさに生まれたばかりの命もある。
そして、これから進級・進学し、社会に飛び立っていく若い志もある。


僕達大人は、大人になるということがどんなに素敵なことなのか。
世の中がどんなに希望に満ちているかを彼らに伝える義務がある。


今日、仲間のひとりに子どもが生まれました。


どんなに苦しい時でも、ひとは命のバトンをつないでゆくもの。



できるひとが、できることを、できるだけ。
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# by gekiretsunagayan | 2011-03-19 15:05 | コミュニティ(Ten-Bizのこと)