ナガヤマブログ


永山由高。ecommit / Ten-Lab /エアギター などなど。
by gekiretsunagayan
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ダイナミックラボで、テンダーと時間をともに過ごした話

こないだから、テンダーが運営するダイナミックラボについて、すこしだけお手伝いをしています。

先週末は、そんなテンダーが、いま困っていること(=ダイラボのプレイヤーをどう確保するか)を話し合う場をファシリテーションする機会がありまして。

行ってきましたダイナミックラボ。

話し合いは、①ひとりひとりがこの場に期待することを確認しあう長めのチェックイン ②テンダーがいま思っていることを聞く時間 ③ダイナミックラボを今後どのように盛り上げるか ④テンダーへの手紙(わたし、こんなことでサポートできるよ!の提案)という4部構成で行いました。

いや、最初はもっといろいろ考えていたんですけどね。

場のニーズによって、いろいろと当初想定の設計からはずれるというね。

で、こういう雰囲気でやりましたよ。

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今回は、テンダーが日々の仕事に追われ、チームをつくって取り組みたいと思っていたアレコレについて、十分に手が付けられていないということについて話し合うという時間だったのだけれど。

こういう場を持つときに壁だなあと感じるのは、、、

「◎◎をやったらいいよ!」
「●●しないのが問題だよ!」

という感じで、Doの部分に対するアイデアから入ってしまうところ。

ワークショップにおける意図の持ちようって、本当に難しいなと思わされる夜でありました。

自分と、テンダー、という2層構造からスタートする場を、テンダーを軸とした自分達、という1層の共同体としての意識に切り替えていくためのスイッチがどこにあるのか、ということをずーっと考えながら臨んだ場でありました。

今回で言うと、最後はテンダーに向けた手紙を書く、という出口を設けることで、テンダーと自分のつながりを言葉にしてもらうというスタイルをとりました。

今回は、テンダーを取り巻く仲間達と時間を共有するという場の第1回ということで、まずはつながりを作る時間。

次回は11月に、もうすこし具体的な思考を共有できる時間を作りたいなあと思っております。



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# by gekiretsunagayan | 2017-10-19 16:16 | 雑感

テンダーという男

知人というか、それなりに仲の良い友人の一人に、テンダーというヒッピーが居る。

年間家賃1万円の家にすみ、水道も電気も自ら賄ってしまうというサバイバーな男。


彼とは以前、オフネというユニットを組んでしばらく活動したりしていて、(オフネはその後、音楽性の違いを理由に解散)
僕がNVCとかシステム思考とかに触れるきっかけをつくった1人でもある。


これは事件だなと思う。

ヒッピーが、事務局長を募集www

既存システムへのアンチテーゼとしてのヒッピーが、自ら組織をつくろうとしている!!!!

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組織は、どんなに意識していても、当初の目的から少しずつ組織の維持自体が目的化してしまう圧力を持ってしまうと思う。

Ten-Labは、「自分の会社を存続させるために、仕事をとる」という悪循環に陥ってしまった結果、社員全員(私含む)をフリーランスとして一度解体した経緯もある。

そんな難しい「組織づくり」という難問に、あのテンダーが本気で着手しようとしているぞ。

はてさて、どんなチームが生まれていくのだろうか!

これは要チェックな求人だし、要チェックなラボになっていくなあと思った次第です。

なお、求人内容自体は超魅力的(家付き、軽トラ貸与、各種専門技術研修付)ということで、まあ何というかとても豪華な内容。

これは、優秀な人というよりも、おもしろい人にハマる求人だろうなあ。

みなさま、いかがでしょう?


【追加情報!現在募集中のイベントもあるみたい】

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この割引感も、ちょっと資本主義的(笑)で、テンダーのいろんな価値観の変遷が見えて、個人的にはちょっとツボです。笑

あ、でも、このワークショップに参加した友人は、だいたい視野を大きく広げて帰ってくるので、本当にお勧め!




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# by gekiretsunagayan | 2017-09-24 14:19 | 人間模様あれこれ

パワポカラオケをやってきた話

仕事は忙しくやらせてもらってます。
もうね、回らないくらいに。

で、そんな時にいつも悪魔のようなお誘いをしてくる、某たこ焼き屋さんの店主から、パワポカラオケなるもののお誘いを受けまして。

『ながやん、やらない?』と。

プレイヤーとしての声かけであろうはずもなく、がっつり主催者としてプロデュースしながら、勿体無いのでプレイヤーとしても、とね。

で、それから3週間後の9月15日、やりましたよパワポカラオケ。

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こちらは、そのたこ焼き屋さんのスタッフさんによるプレイの様子。


今回は5名の参加者でプレイしたのですが、結果は2位に終わりまして、結論から言うと非常に悔しかったですね。

ということで、本日考えたこと

・何かと何かを強制的に繋いでみることは、目線を強制的に拡張するという意味で結構よい頭の体操になる
・プレゼンとは、言葉ではなく、熱である
・喋りの瞬発力は鍛えることが出来る。量は質に転化しそう。
・こういう実験が出来る場はとても有り難い。

以上、パワポカラオケをやったよ、というお話でした。

感想の4つ目、実験の場の存在というところは、いつかちゃんとブログに書きます。
乞うご期待。


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# by gekiretsunagayan | 2017-09-17 22:11 | 雑感