OFFENSIVE-LIFE!!


永山由高。鹿児島市32歳オトコ。鶴丸高校⇒九州大学⇒日本政策投資銀行⇒2011年7月にコミュニティデザインラボ:Ten-Lab設立。県内各地を走り回る日々。
by gekiretsunagayan
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2011年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧


九州から何か出来ないかと考えている方へ

今回の震災に対して九州から何かできることはないかとお考えの方へ


始めまして。
From Kagoshima Project 発起人代表の永山です。


まずはこのBlogにお目通しの機会を賜りましたことに、御礼申し上げます。

先日発生した東北地方太平洋沖地震により、
いま、日本は過去に例を見ない大規模な困難に襲われています。

九州という被災地から遠く離れた場所で、多くの方が無力感を感じられていると思います。
私たちはそれを「九州からでも何かできるかもしれない」という希望・力に変えたいと思っています。
厳しい状況の中、直接的な支援はプロの方に頼らざるを得ませんし、プロにお任せするのが適切だと考えます。
そんな中、遠隔地で暮らす私たちができることのうち、最も有効なのは募金等の経済的な支援、それも長期的な支援のための礎(無理なく続く仕組み)をつくることだと考えました。
微力であっても九州という遠隔地からできることがある。そう感じて頂ければ無力感が力に変わるのでは、との思いから私たちはまず「鹿児島から」はじめました。


いま、この活動は鹿児島地域でも徐々に認知されつつあります。

何か被災地のためにできることはないかと考える小さなカフェや書店からの問い合わせが増えつつあります。また、行政もこの動きに興味を示し始めました。
この「小さなチャレンジ」を積み重ねることで、長期的に大きな支援を被災地に届けたい。そのために、この活動が九州全体を巻き込んで、いつか『From Kyushu Project』になる日がくればと思っています。


3月12日 九州新幹線全線開業。
本来であればこの日は九州にとって非常に大切な記念日となるはずでした。
これから私たちはこの日を悲痛な思い出と共に迎えねばなりません。

過去は変えられません。
しかし、未来は変えられます。

いつか、この震災を振り返るとき、
被災地の方々への哀悼と共に想起される辛い思い出としてだけでなく、
被災地の復興に向け、九州が一つになったきっかけとして記憶されるように。

一緒に動き出していただけることを、心から祈っています。

From Kagoshima Project 発起人一同
代表 永山由高
[PR]

by gekiretsunagayan | 2011-03-25 00:04 | TenBiz!

福岡に来ています

From Kagoshima Project の福岡版に興味を示していただいた方と情報交換すべく、
福岡に来ています。


今日、開通したばかりの新幹線にのって外を眺めていたら、ふと、9年前に大学進学で
当時はまだ特急列車だったつばめ(今は新幹線)に乗っていた頃のことを思い出しました。


あのころ、僕は大学というモノへの期待と不安で胸がいっぱいでした。
将来に対する期待と不安。

いま、日本は強大な不安に襲われています。

しかし、この国には、まさに生まれたばかりの命もある。
そして、これから進級・進学し、社会に飛び立っていく若い志もある。


僕達大人は、大人になるということがどんなに素敵なことなのか。
世の中がどんなに希望に満ちているかを彼らに伝える義務がある。


今日、仲間のひとりに子どもが生まれました。


どんなに苦しい時でも、ひとは命のバトンをつないでゆくもの。



できるひとが、できることを、できるだけ。
[PR]

by gekiretsunagayan | 2011-03-19 15:05 | TenBiz!

作業中

From Kagoshima Project。

Webをつくる人

デザインをする人

文章を書く人

仕組みを考える人

いま、ざっと15人近いスタッフが、

オンラインとオフラインとで作業しています。

おそらく、スキルで言ったら多分ぼくが一番劣っている。

できることは、「こっちだよね、たぶん」と、みんなに方向を投げかけることくらい。

あとは、すごいスピードで素敵な仕事をしてくれる皆さんに「ありがとう!」と「がんばろう!」をつたえるのみ。


できるひとが、できることを、できるだけ。


遠く離れた僕達にできることを、たんたんとやります。
[PR]

by gekiretsunagayan | 2011-03-16 02:35 | TenBiz!

悩んだ末に

非公開で書いてたBlog2本。

悩んだ末に、公開。

この数日の僕の動きに対して、不安や不満を持ってる人に、

伝えられることがあれば、伝えねば、と。

適切に伝わるかどうかわからないけれど、中の人が何を考えてるかを
発信することも大事なことだなと。
[PR]

by gekiretsunagayan | 2011-03-14 23:42 | 雑感

何を言われても

昨日公開したFROM KAGOSHIMA PROJECT

鹿児島の有志で立ち上げた、鹿児島から被災地に「頑張ろう!」を届ける。

いま、この遠く離れた鹿児島から出来ることを、やる。

いや、たぶん、ほんとは「鹿児島から」ってこともそんなに大事じゃない。

今回の国難は、被災しなかったすべての地域がまとまって、みんなでみんなを支えあうときなんだ。

例えば、FROM KAGOSHIMA PROJECT を見てくれた熊本の人が
「FROM KUMAMOTO PROJECT」を。

例えば、宮崎の人が
「FROM MIYAZAKI PROJECT」を。

それぞれの地域がそれぞれに出来ることを。

そうなるといいな。


偽善だって言う人もいると思う。

売名行為だって言う人もいると思う。

自己満足だって言う人もいると思う。


でも、最終的に被災地の方々に1つでもプラスになるアクションであれば、

やる。


いまはじっと耐えるというのも、一つのアクションだし、ひとつの覚悟。

いろんな事を言われてでも、旗をたてるということも、ひとつの覚悟。


できるひとが、できることを、できるぶんだけ。
[PR]

by gekiretsunagayan | 2011-03-14 22:53 | TenBiz!

FROM KAGOSHIMA PROJECT

平成23年3月11日 東北太平洋沖地震。

未曾有の危機。

地震発生直後から、仕事が手につかず、ただただ焦って。

何かできないか、何をすべきか考えて、だけどそんなにすぐに出来ることなんてなくって。

とるものもとりあえず寄付サイトで寄付してみたり。

で、周りからは「永山ならなんかやるはず/おまえはなんかすべきだ」みたいなメールやら電話やらくるし。

けれど、こんなに離れたこの鹿児島という地で、自分たちに何かできるという考え自体が傲慢な気がするから、自分の中でブレーキをかけてた。

とにかく自分をおちつけながら、なんかせねばと思ってたとき、Twitterで見つけたひとこと。

「TenBizで鹿児島から出来る事を考える…?」

TenBizといのは、僕が去年の年明けから始めた若手社会人と学生のビジネスを学ぶ場。最初は学びの場のつもりだったのが、販促会議賞で決勝に残っちゃったりして、この場の可能性がただの勉強の場以上のものになりつつある状況ではあった。

そんな場で出会った仲間からのツイート。

この感情を抱えているのは、おそらく僕だけじゃない。結果的に「何もしない」という結論でもいい。一度仲間で集まってみよう。そう思って、TenBizの仲間で集まってみることに。

たぶん、感情の部分が過剰になってて、冷静な判断くだせてないと思うんだけど、集まったみんなと話をする中で、何をすることが一番意味があるのか、被災者のみなさんのためになるのかということをいったん整理することができた。

僕が当初イメージしてたアクションとはちょっと違うところで落ち着いたけど、多分今日はみんなのほうが正しい。

今日も、仲間に軌道修正してもらった。




たぶん、みんなも正解が何かなんてわかってないとおもうけど、

そして正解なんてないと思うんだけど、

考えることをやめちゃいけない。

たぶんそれが、生きるってことだ。

明日も経済はまわるし、ひとは飯を食わなきゃいけないし、風呂にもはいらないといけないし、たんたんと生活していくことが大事。

で、そこから一歩踏み出して、+αで(これ大事。あくまでも、+アルファで)できることをやろう。


できることを、できるひとが、できるぶんだけ。


今日、決めた。


もう迷わない。


やる。
[PR]

by gekiretsunagayan | 2011-03-13 03:56 | TenBiz!