「ほっ」と。キャンペーン

OFFENSIVE-LIFE!!


永山由高。鹿児島市32歳オトコ。鶴丸高校⇒九州大学⇒日本政策投資銀行⇒2011年7月にコミュニティデザインラボ:Ten-Lab設立。県内各地を走り回る日々。
by gekiretsunagayan
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

<   2009年 11月 ( 4 )   > この月の画像一覧


コンサルメモ

コンサルメモ。。。といっても、僕が誰かをコンサルした記録ではありません。

鹿児島でちょっとメジャーなコンサルタントの先生とご一緒する機会が増えた中で、
いくつか私が膝を打つ発言がありまして、それをメモした次第。

①講師がまず最初に買うのはストップウォッチ。
⇒講師とか、コンサルタントとか、時間単位で仕事をする人にとっては、時間単位での発注がベースとなる。そこで、自分に与えられた時間を最大に活用するために、まずは時間に対してシビアに考える習慣をつけるべし。

②あんた、人間には想像力ってもんがあんのよ。
⇒「行ってみたことないからわからない」「話を聴いたことがないからわからない」といって、自らの可能性を閉じようとする人には、こう言ってやるべし。

③不安を解消するには、動いてみるしかない。
⇒不安にもいろんな種類があるけれども、机に前でうだうだ悩むことによって解消できる悩みや不安ってのは少ない。現場に出て、人とあって、そこからでてくる真実によってしか救われないことも多い。

④踏める地雷ならば踏んでみること。地雷処理法がわかってないと、いざってときに突撃できないもの。
⇒摩擦を避けて綺麗に立ち回るだけだと、本当に勝負するタイミングで二の足を踏んでしまう。踏んでも死なない程度の地雷ならば、踏んでみて、その処理を学ぶべし。

以上。
[PR]

by gekiretsunagayan | 2009-11-26 22:03

甑島

ちょっとしたイベント&仕事&友人に会いに、甑島に行ってきました。
下記、備忘メモ

①現場に行かないと、見えないでしょ。
⇒空気、音、香り、温度、そういうのを全部抱合して、人もプロジェクトも動く。
 そこを見ずして、本質的な話はできないなあということ。

②3人仲介すれば、世界中で会えない人は居ない。
⇒偶然飲むことになった某企業の社長さんが、実は父の知り合いでした。
 まわりまわって、世界はつながるということ。

③どこにいくかも大事だし、誰といくかも大事。
⇒気の置けない友人と、魅力的な土地を廻るという刺激。
 現地で誰と会い、現地をどう廻るかも、大事。

④写真、いくつか。

b0049873_14442982.jpg


甑島の象徴的風景① 玉石 
⇒説明はコチラ

b0049873_1444545.jpg


甑島の象徴的風景②長めの浜
⇒説明はこちら
[PR]

by gekiretsunagayan | 2009-11-24 23:25

下関でマラソン

下関までマラソンを走りに行ってきました。

<良かったこと>
①「完走できました。」
この1ヶ月、まったく練習をしなかったのですが、どうにか制限時間内に完走できました。
去年一度走ったコースであるという経験、この1年にフル2本、ハーフ4本をこなしたことで蓄積した知識だけで乗り切りました。

当然、足も腰もぼろぼろですし、タイムはダントツの過去最低ですが。

②「前職時代の取引先の方に感動をもらいました。」
マラソン途中、人生ではじめて、自分の名前がデカデカと書かれた横断幕を見ました。
よくみると、応援してくださっているのは前職時代にお世話になった取引先の課長さん。
お手製のでっかい横断幕を手に、声をからして応援されてしまい、思わず走りながら泣いてしまいました。
有難い話。

終盤、なんどかリタイアしようかと思いましたが、その課長さんのおかげで乗り切れました。

③「ゆっくりでもいい、歩いてもいい、前に進めばいつかゴールに辿り着く。」
今回は練習不足が明らかで、20km地点から足と腰に違和感が。
その時点で目標をタイムから完走に切り替え、大事に、大事に走りました。
給水では必ず水をとり、5km間隔でストレッチを続け、傾斜の急な上りでは無理に走らず、
制限時間だけを考えてレースを作りました。

恥も外聞もすてて、ゆっくりゆっくり。
でも、確実にゴールに近づいている感覚を大事に。
ついつい結果をあせりがちな自分自身に、一つ新しい目線を気づかせてもらいました。

④「いい言葉」
走っているとき、僕を追い抜いたある青年のTシャツのバックプリントのコメントに見入ってしまいました。

-----------------------------------
不可能とは、自らの力で世界を切り拓くことを放棄した臆病者の言葉だ。
不可能とは、現状に甘んじるための言い訳に過ぎない。
不可能とは、事実ですらなく、単なる先入観だ。
不可能とは、誰かに決めつけられることではない。

不可能とは通過点だ。

不可能とは可能性だ。

不可能なんてありえない。

-----------------------------------
以上。
家に帰ってから検索すると、かのモハメド・アリのコメントのようです。
なんとも僕好み。そしてなんともマラソン向け。笑。


<所感>
いろんな気づきや素敵な出会いに恵まれた下関遠征となりました。

当然きつかったけど。

マラソンを走ると、毎回非常に苦しいのですが、その数倍の気づきや出会いがあります。

今年の大型レースはこれが最後。

次は年明けの指宿菜の花マラソンにてフルマラソンのレースに備えて、今日から練習を始めようと思います。

年明けには完走じゃなくてタイムを狙えるよう、きっちり仕込んでいきます。

気合い。
[PR]

by gekiretsunagayan | 2009-11-09 23:53 | 雑感

中間管理職になって思うこと などなど

①ルールを作る側になりました。
ルールの下で働いているときは、「こんなルール、クソ食らえ!」って思ってましたが、
自分がルールを作る段になると、いかにそれが重要で大変なものかよくわかるようになりました。

ルールってのは、そこで人を縛るためにあるのではなくて、そこで人を動きやすくするためのもの。

社内規則とか、各種申請基準とか、費用支払い基準とか、いろいろとルールを作ると、全員が満足するようなものなんて無くって、かならず誰かに恨まれます。

一時的に恨まれても、一部の人に嫌われても、組織全体として最適な状態を作るべく、踏ん張るべきときは踏ん張らねば。

②本当に尊敬する、大人からの一言

尊敬し、慕っている、ある人から、いくつか金言をもらいました。

「尊敬されるというのと、好かれるというのは、別物」
「経営は、ロマンとソロバン」
「大事なのは勘定と感情」

・・・あれ、おかしい。こうやって、文章にしても、あんまり響かないですね。笑。

彼の雰囲気と、目と、声で、響いてしまったんでしょう。

鹿児島に来て、尊敬できる同僚・尊敬できるお客様に恵まれております。
自分の運のよさを痛感。

日々の些細なストレスを、いろんな出会いと飲みニケーションで解消しつつ、
Gekiretsuな日々は続くのです。

③フルマラソン
今週末(というか、明日)は下関でフルマラソン。
忙殺されておりまして、練習する時間はまったくありませんでしたが。
今回はこの夏までの貯金を取り崩しながらのレースになります。
経験と、知識とで42kmに挑むという無謀。。。

リタイア者収容バスから逃げながら、がんばろうと思います。

以上。

備忘的更新でございました。
[PR]

by gekiretsunagayan | 2009-11-07 12:20