OFFENSIVE-LIFE!!


永山由高。鹿児島市32歳オトコ。鶴丸高校⇒九州大学⇒日本政策投資銀行⇒2011年7月にコミュニティデザインラボ:Ten-Lab設立。県内各地を走り回る日々。
by gekiretsunagayan
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みんなありがとう。おれがんばるよ。

昨日の法社会学(4単位)は8割くらいかなあ。
今日の民事訴訟法(4単位)も8割はあってるはず。

ってことで、いまのところだいたい取れてると思われる。

あとは明後日の会社法(4単位)。さらに金曜日の行政学(4単位)と租税法(4単位)。

この1週間で18単位ぶんの試験を受けます。
うち14単位で卒業確定。

明後日の会社法が取れれば、あとは行政学も租税法も
専門分野なんで、たぶん大丈夫。

で、それはまあいいとして。

今回の試験はほんとに過去に例がないくらいに情報と過去問とノートが集まってきてまして、普段はあんま話さない後輩が、わざわざ「ノートあります?」って連絡くれたりするので、もうおじさん涙腺ゆるみっぱなしです。

みんなありがとね。

そしてその分、まだ単位足りずに頑張ってる4年生には最大限協力を惜しまないようにしてます。

年度末助け合い運動。

いやあ、愛ってすばらしい。
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by gekiretsunagayan | 2006-01-31 10:54

頑張れ頑張れ

今日は市の総合図書館に行って試験勉強。

いやあ、図書館っていいね。

世の人は、いろんな誘惑から逃れるために図書館にこもって勉強するのだけれど
冷静に考えると図書館て誘惑の塊じゃん!!と気づき、1時間おきに休憩と称して
新書の棚や白書の棚をぷらーっと見回してはそのたびにおもしろそうな本や資料を
見つけてしまい、非常に困りました。

人名辞典とか、まじおもろい。

思わず自分と同姓同名の人間探してみたり(いるわけねえ)、
ゼミの先生やら、高校ん時の陸上のクラブチームのコーチの名前見つけたりで
テンション上がりました。


試験おわったら、丸一日図書館こもってみようと心に誓いました。

そんな土曜の午後。

試験開始まであと2日。
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by gekiretsunagayan | 2006-01-29 00:45

久々に真面目なことを

昨日はお世話になってる議員の街頭演説のラスト1日だったので、なんとしても行きたく、万難を排して臨んだ。(っつっても遅刻したけど。)

大学2年の冬から約2年間お世話になって、その間ほんとにいろんな勉強をさせていただいた議員インターン。

定例会の一般質問の原稿つくりのお手伝いやら、地域のあいさつ回りやら、県政報告会ではプレゼンする機会まで与えていただき、ほんとにいろんな政治の現場を見せていただいた。
さらに昨夏の衆議院選では、ボランティアとして某選挙事務所に紹介してもらい、昨春は公開討論会の相談に乗っていただき、就活の相談や、人生の相談や、もうほんといろんな面でお世話になりまくった。

そんな中、ちょっとでもお役にたてたかなと思うのが街頭演説のサポート。

議員がマイクで演説をする回りで、スタッフが広報誌を配りまくる。

この街頭演説、最初の頃は明らかに通行人の邪魔だろと思い、なんとなく納得できない部分があった。

過去にもブログでこう書いてる。

2005年1月11日

そんなこんなで、声を張り上げつつも、「ごめんよ」的な感じをもって配っていた。
いまでも申し訳ない感覚は持ちつつ、しかし配る心境は大きく変わってきている。

街頭演説には、意味が…ある。

そう思うようになった理由は2つ。

①選挙には勝ち続けなければならない。
インターン当初から、「議員の本分は政策立案にあるんじゃないんですか」なんていう生意気な事を、ぺらぺらとまくし立ててきたが、本当に成し遂げたい理想があるからこそ、政治家は選挙で当選し続けなければならない。
昨年の衆議院福岡2区補欠選挙、夏の解散総選挙と、2つの国政選挙に公開討論会開催(補選)、事務所ボランティアスタッフ(総選挙)として関わる中で、その事を実感した。
選挙と政治は別物で、政策論争ばかりやってても市民の耳には声は届かない。
腰を落として、目線を落として、声を出す事が選挙に繋がる(のだと思う)。
その意味で、自己の活動をアピールする街頭演説は必要な行為。

②むかつかれても、嫌がられても、意味はある
広報誌が不要なら棄てればいい。
演説がうるさいなら走りぬければいい。
それでも、演説の一説から、広報誌の一行から、行政や議会に問題意識を持つ人があれば、その意義はある。
福祉国家が限界を迎え、行政はスリム化と効率化を迫られる中で、民間部門が公的な役割を拡大する傾向が歓迎されている。(NPOの勃興、私企業のCSR重視の風潮)
しかし、一般市民が、日々の生活の中で「公」の意味を意識する事は少ない。
行政ってそもそも何のために活動してるのか。
議会ってなんなのか。
税金ってなんなのか。
そうゆうことを考える機会を提供することだけでも意味があるんじゃないかと。
そりゃ、テレビでは毎日税金の無駄使いをワイドショーが叫んでるし、新聞の社説は毎朝行革の進行を論じてるけれども、
「今自分が住んでる町で、どんなことが起きてるのか。」
「自分が払ってる税金がどんなチェックの元に使われてるのか」
自分の問題として考えることって、そうそうない。

「こんな朝早くから騒々しくわめいてんのは誰だよ!」って憤りから、文句いってやろうと広報誌を手にしたAさんが、むかつきつつ文面をながめるだけでも意味がある。

「こんなことする暇があるなら、政策の勉強でもしろ」って怒ってるBさんも、既に「議会とは何か」「政治家とはどうあるべきか」ってことを考えてる事になるんだ。

だからこそ、声を出して、かじかむ手をさすりながら、政治家は演説をし、スタッフは広報誌を配るんだ。


世の中には一見すると無駄なことがいっぱいある。
でも、その無駄の集積が、ある日大きな価値を生み出すんだろうなと。



尊敬するSがこうゆうことを言っていた。

「小さな無駄はただの無駄だが、大きな無駄はいつか自分の財産になる」

いい言葉。



大学生活最後の試験を前に、いろんなことを思い出した。

いろいろやってきたけど、ほんとに楽しい4年間だった。

あとは卒業するのみ!

つーことで、試験勉強がんばります。
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by gekiretsunagayan | 2006-01-26 22:09

復活ついでに

胃腸炎、全快しました。

各方面にご迷惑をおかけしました。

申し訳ありませんでした。いやほんと。

最近、どうもリズムがしっくりこなくて、回りに迷惑を
かけたり不快な思いをさせてしまい、ひさびさに落ち
込んでおります。

この場をかりてお詫び申し上げます。

ごめんなさい。


来週からは月曜の卒論発表を皮切りに
テスト前の怒涛の講義ラッシュが待ってます。

うーん。


気合い。
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by gekiretsunagayan | 2006-01-21 22:52

ビール以外の人

昨日は胃腸炎をくらいつつゼミに出席したところ、
なにやら新年会をやるらしく、どうしても断れずに
居酒屋についていきました。

とはいっても、酒なんてもってのほか。
匂いかいだだけで吐きそうになるので、
ウーロン茶をちびちび飲んでました。

脂っこい居酒屋メニューも全く触れる気にならず。

結果、ウーロン茶2杯で3000円!!

たかっ!!

まあ、ゼミのメンバーも久々に会うやつばっかだったので
話は大いに盛り上ったのでよかったけれども。

卒論もしたかったし体力も限界近かったので
2時間で抜けてきました。

乾杯前に「ビール以外のひといる?」って幹事に聞かれて
1人だけ手をあげるなんて、生まれて初めての経験。



「ウーロン茶で」と言った瞬間、15人が全員一瞬沈黙したのが
おもしろかった。w



昨日、また1つ大人になりました。
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by gekiretsunagayan | 2006-01-18 17:31

食中毒ふぜいが何を言うかっ!!!

昨日は朝から気分が悪くテンションもいまひとつだったのだけれど、5限がゼミなので仕方なく昼過ぎに家を出て準備してゼミに出席しました。

で、22時時くらいに帰宅したらすぐ猛烈な吐き気に襲われ、トイレに籠ってたらなにやら頭痛やら腹痛やら寒気やらが怒濤のように襲ってきて、リアルに死ぬかと思いました。
ちょっとくらいの風邪なら全く気にしない人間なんだけれども、いやあマジで救急車呼ぼうかと。

でもバイト先の病院に搬入されたら恥ずかしいので、どうにか踏み止どまって我が家の薄い毛布と布団をぐるぐると体にまきつけてうげーっとか言いながら朝を待ちました。
んで、インフルエンザだったら嫌だなあとか思いながら朝一で近所の病院に行くと、あっさりした顔で「ウイルス性胃腸炎ですねっ」て言われ、ほっとするやらムカつくやら。

あれか?
日曜の夜にめずらしく寿司なんか食べたからか?
そんな鮮度悪かったのか?

もうね、慣れないもん食うべきじゃないですね。

ということで、もらった薬が効いてきたのか、かなり楽になってきました。
このクソ忙しいときに!!

ほんと使えない胃腸ですまったく。
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by gekiretsunagayan | 2006-01-17 12:26

追い風

木曜あたりからどうもよくなかった体調が、徐々に回復してきた。
家と学校意外、なるべく出歩かなかったのがよかったみたいで。

お世話になってる議員の街頭演説の応援にも行けず。
この時期はものすご厳しいから、ぜひとも行って広報誌配り
等したいのだけれども。無念。

授業は出ないわけにはいかないから、毎日せっせと学校に
行っています。

卒業まであと14単位。

今回は一応保険も込みで22単位履修してまして、まあ最後の
戦いです。

試験は1月30日からということで、既に情報収集が始まってる
んですが、今回は集めるほうも必死なので、この時期にも関わらず
かなり集まってます。

協力してくれてる皆様、ほんとありがとうございます。

まじ助かります。

ということでね、今日もいまから試験勉強。

がんばりまーす。
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by gekiretsunagayan | 2006-01-14 11:00

なんとなくバトン

盟友まちゃから、名称不明のバトンがまわってきました。

今日は朝から24時間バイトなので(いまも病院から更新ちゅう)
ネタもないし。

ひまにかまけて書きますよっと。

●Q1.デートの時、相手が理由もなく1時間遅刻。

⇒普通に遅刻常習者が相手なら、文庫本でも読みながら時間つぶす。
 マメなこだったら、遅刻をネタにいじりたおす。

●Q2.デートの時、相手が、ありえないような服装。
    そのときのあなたの一言は。

⇒別に身の危険を感じるレベルじゃなければ気にならない。
 まあ相手が何かしら突っ込んで欲しそうな空気かもし出してたら
 ちゃんと突っ込んであげる。

●Q3.デートの時、相手が携帯ばかりいじってて、
    こっちをみてくれません。そのとき一言。

⇒そもそも何のためにデートしてるのかという根本を問い詰める。
 で、デートという活動の中の真の目的と、携帯をいじるということが
 どう関係しているのかを問いただす。


●Q4.ご飯を食べて、会計に行こうとした時に相手が「ちょっとトイレ行ってくるから、先に行ってて!!」どうします?

⇒払う。
 

●Q5.相手の人とお揃いの携帯にしたい!!とか思ったことありますか?

⇒そりゃ、会社が一緒なら通話も安くなるし。付き合うなら同じ会社にはしたいでしょ。
  別に機種はこだわらないけど。

●Q6.付き合ってまだ1ヶ月。親に紹介してほしいと相手に言われたらどうする?

⇒断固拒否。やはり根回しが重要ということで。
 半年くらいかけて外堀(兄貴と妹)埋めて、その後じょじょに馴染ませていきます。
 大阪夏の陣。

●Q7.大好きな人から結婚を申し込まれました!!
 即返事がほしいって。あなたはなんて答える?

⇒ 別に、こっちもその気で、しかもタイミングが合えば全然おっけーでしょ。
  まあ、おそらくそんなタイミング人生でそんなにないと思うけれども。

以上。

まえに結婚バトンもらったときも思ったけど、あれですね。
ほんとおもしろみのない男ですね。笑。
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by gekiretsunagayan | 2006-01-08 21:15

講義開始とマックと元祖

はいっということでね、
講義がついに始まりました。

三週間ぶりの講義。

内容的に試験直結な箇所なので、
せこせこメモをとりつつ聞きました。

で、帰りにマックによってコーヒー飲みながら
新聞3紙に目を通す。

以前朝日新聞を半年とってたのですが、その後
日経がよみたくなり解約。

で、毎朝日経をコンビニで買う日々が続いたんですが、
卒論で地方議会を扱う関係もあり西日本(北部九州の地方紙)も
読みたくなり結果、毎日マックに行って100円のコーヒーで
新聞3紙(日経・西日本・毎日or読売)を読んでます。

3紙買うと普通に400円近い出費になるので、100円でコーヒー
何杯でも飲めて、新聞読み放題なマックはかなり助かります。

で、17時帰宅。

話は変わりますが、年末年始に店閉める元祖が今日から解禁らしいです。
まじで死ぬほど行きたいです。

1年のうちで今日が一番うまいらしい…!

天神界隈に行かれる方。

今日の元祖はまじお勧めです!!!
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by gekiretsunagayan | 2006-01-06 18:04

一生を決める戦い

元旦に帰省して、2日に福岡に戻ってきたのだけれども、
2日の鹿児島⇒福岡のバスの待ち会い場で、中高時の
陸上のライバルをみかけた。

中学高校と、110mハードルの県代表を争ってきたそいつは
福岡の私立大の陸上部に推薦で進み、アスリートとして
大学で一気に頂点に上り詰めた。

たぶんそう遠くない将来、日の丸をつけて走っていることと思う。
(そして織田祐二になれなれしく連呼されることになる。笑)

高3時の自分がいまの自分と今の彼を見たらなんて言うかなあと
バスの中で漠然と考えていた。

当時の自分からすれば、間違いなく今の彼は憧れの対象に
なるだろうなあと。

はたして今の自分は、当時の自分に対して恥ずかしくない自分なのかと。


自分としても、この4年間でもうひとつ別のフィールドを見つけて、そこで
最善をつくしてきた自負はあるけれども、己の信念を貫き努力を重ねた
彼を素直に尊敬している。


そして、この4年間でお互いの環境が全く変わったことをあらためて実感した。


あの夏からわずか4年で、ほんとうに環境は大きく変わったなあと。


2001年夏の全国高校総体。


見事決勝に残り入賞した彼と、予選落ちに終わった自分。 

たぶんあそこで大きくお互いの道が別れたんだと思う。


インハイほどわかりやすい大勝負ってのはそうそうないだろうけど、

でもこっからさき、たぶんあの場と同じように、その先一生を決するような

大勝負に何度も出くわすことだろう。



その度ごとに、その一瞬ごとに、自分の全てをぶつけられるようでなくては。

そうゆうことを思う正月でした。


さて。

羽も十分伸ばせたので、また今から臨戦態勢に。
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by gekiretsunagayan | 2006-01-03 23:27