ナガヤマブログ


永山由高。ecommit / Ten-Lab /エアギター などなど。
by gekiretsunagayan
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ぎりぎりっす 引き分けもきびしいっす

ノルウェイの森 で永沢さんも言ってます。

「自分に同情するな」「自分に同情するのは下劣な人間のやることだ」(下巻,p.167)。

いやね、わかっちゃいるけど。

なんだかなあ。


最近激烈っぷりがどうにも増してきて、なんかもう毎日が意味不明な感じです。

地に足ついてない。

あああああああああ。

そして今日もこれから(9:00~)学生イベントの会議です。

きあーい。
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by gekiretsunagayan | 2005-06-30 06:22

ツール・ド・元祖

火曜日はいつも地獄。
4限が六本松。5限が箱崎。(チャリでは物理的に無理)

14:50 六本松でコア教養科目「現代経営」を受ける

16:00 授業終了に向けて、心の準備

16:15 椅子から半身乗り出し、授業終了を待つ

16:18 授業終了 いそいでチャリへ向かう

16:19 講義室前のチャリに飛び乗る

16:20 六本松校門通過

16:24 平和台公園陸上競技場前通過

16:28 元祖長浜屋 着 同時に「べたなま」オーダー

16:29 ベタなま 食す

16:31 「かたい玉」オーダー 
     (「かたい玉」 40秒後に到着)

16:33 元祖長浜屋 チャリで出発

16:38 天神郵便局前 通過

16:42 国際会議場前 通過

16:47 箱崎九代大前駅 通過

16:50 九大着

16:55 307講義室に入室
      行政法ゼミに参加


箱崎と六本松の間を、元祖長浜屋でのラーメンを挟みつつ
30分で移動できるようになった。

チャリでの移動だけなら17分くらいで移動できるツワモノを
知ってるが、元祖(しかもベタナマ 替1)を挟んで30分という
記録はまずまずだと思う。
(結果、5限のゼミに遅刻したわけだが。笑)

さらなる記録短縮に励みたい。
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by gekiretsunagayan | 2005-06-28 19:38

たまには法学部生っぽく

たしか高1の頃だったと思うけれど、
国旗国歌法案が成立した前後から、公立学校の卒業式等で
国歌斉唱が問題視されてきた。

公立学校でのセレモニーで国歌を斉唱することが、思想・信教の
自由を侵すとか、政教分離を否定するものだとか。

高校生当時はそういう法的な(または政治的な)論点に無知だったため
何も考えず歌っていたが、いま法律を学んだものとして見ると、なかなか
に根深い問題だったんだなあと思う。

とくに小学校なんて、まだまだ人格形成期真っ只中名わけで、ほんとに
難しい。

最高裁の代表的な教育判例が
「個人の基本的自由を認め、その人格の独立を国政上尊重すべきものと
している憲法の下においては、子供が自由かつ独立の人格として成長す
ることを妨げるような国家的介入、…一方的な観念を子供に植え付ける
ような内容の教育を施すことを強制するようなことは、憲法26条、13条の
規定上からも許されない」(文部省学力テスト事件 大法廷昭51・5・21判決)
としているのも考えると、特定の天皇観・国家観を認める国歌をセレモニーで
斉唱させることのキワドさが浮き彫りになる。

いまチラチラと読んでる、兼子仁 『自治体・住民の法律入門』によると、

「日の丸掲揚とともに君が代斉唱となると、公立学校ではあまりに短絡的に
が出てしまうのではないか。公立学校なのだから設置者である
自治体が学校セレモニーに積極的にかかわってよいはずで、自治体旗とともに、
『自治体歌』があわせ歌われるべきではないか」

との主張が…。

これはおもしろい。

憲法で地方自治が保障された戦後の公立学校教育は、自治体の法定
自治事務となっていたわけで、「義務教育」とはいえ決して国の事業ではない。
しかも近年ますます「地域に根ざす教育」が叫ばれている。
そこで、公立学校では日ごろから「自治体歌」を音楽教育していくべきではないか。
自治体歌のほうも、単なる愛唱歌を超えて、名歌に作り変える努力が必要である。

鹿児島であれば、やはり郷土の偉人・長渕剛でしょう。

県立高校の卒業式で、血気盛んな高校生が皆で泣きながら「とんぼ」を熱唱。

そんな素敵な鹿児島県歌。どうでしょう。

気合い。
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by gekiretsunagayan | 2005-06-27 12:50

学生団体 学生イベント

MPIで7月に行われるフォーラムの主幹をしている。

10月に400人規模で行う就活支援イベントのスタッフを
している。

その関係で月に一度は鹿児島に行っている。

ゼミを2つ掛け持っていて、ほぼ毎週発表がある。
(うち1つはゼミ幹事)

先月から人材系企業R社でバイトを始めた。

結構激烈な日々。
でも、追い込まれながらもどうにか楽しくやっている。

先日、一緒に公開討論会を運営した後輩の1人から、
司法試験の択一に合格したという報告を受けた。
3年での合格は、ウチの大学で言うとかなりの快挙。

その後輩は、いつも図書館でみかける気合い系の男。

これまでいろんな分野に顔を出しつつ、結局専門性を
何一つ身に付けられなかった自分からすると、その
後輩はほんとに凄いと思う。

いま縛られてるいろいろを片付けたら、ひとつの分野を
ガツンと深く見てみたい。
表面だけ取り繕ってその場をやりすごすテクニックは
もうじゅうぶん。

気合い。
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by gekiretsunagayan | 2005-06-22 02:03

そんな夜の映画館

先日、2本続けて立て続けに映画をみた。

戦国自衛隊1549 

フォーガットン

前者は21:00からのレイトショー

後者は24:15からのスーパーレイト。

どちらも1000円。

まず前者について。
電磁波をどうにかいじって、タイムスリップを実現した陸上自衛隊が
過去を守るために悪戦苦闘する話。

結構予想できた事態なんだけど・・・
いやあ、もうね、ひさびさにこういう映画を見た。
劇場でここまでがっかり&いらいらしたのは、バトルロワイヤルⅡを
鹿児島の映画館で見たとき以来。

映画って、凄い数のスタッフが長い時間かけて、それこそ必死でつくる
ものなわけで、その結果がこういう形で出てくると、もう見る側にとっても
作った側にとっても不幸なんじゃないかと。
そういう風に切ない気持ちに。


続いて後者について。

ある日突然、自分の息子に関する情報が世界中から消滅した女性が
自らの息子を取り戻すために危険な捜査をする話。

ホラーのつもりで見に行ったんですが、別の意味でかなりビビらせてもらった。
途中で4回ほど、ビクッってなって、周りの人に笑われていたはず・・・。

総論、まあおもしろかったっす。
ストーリーというか、映像アトラクション的な映画だった。

・・・ということでね。

ほんっとに、こころから感動しておもしろい映画とか滅多にない。
自分至上、劇場で見た一番おもしろい映画は、やっぱ『笑いの大学。』

意外と最後が感動系。

マジお勧めの一本です。
最近DVDが出たんで、まだ見てない人は是非!!
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by gekiretsunagayan | 2005-06-18 22:39

犬鳴き峠に日が沈む

先日、MPIのミーティング終了後(すでに深夜)、メンバーと
犬鳴き峠に行ってきた。

犬鳴き峠。
全国的に有名な心霊スポット。

いやあ、こわかったっす。

本物の暗闇というものを久々に見ました。

犬鳴きトンネルの傍で、車止めてライトも消して、真っ暗闇のなかで
怖い話をしてたんですが、おそらく寿命3年ほど縮みました。

ああいうところで平気なヒトってどうなんですかね。

信じられないっすね。

帰りに寄った元祖長浜屋の明かりの暖かいことといったら・・・。
いやあ、生きてるってすばらしい。

気合い。
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by gekiretsunagayan | 2005-06-15 13:47

ごめんよ。負けました。

先日、MPIの先輩と同僚と、ドラえもんについて小一時間ほど議論した。
ドラえもんは未来賛歌か、ヒューマンドラマか。

相手2人がドラえもんにおけるヒューマニズムを熱弁するのに対し、
作品の根底にあるのは未知なる未来への憧れと畏敬の想いだと説くも結論でず。

しかし、昨日自分の中で、結論が出た。

というのもね、ドラえもんの原作を久々に読んだんですよ。
ずっとアニメでドラえもんを見てきたものとして、もう完璧に、完膚なきまでに
打ちのめされました。

いや、あれはヒューマンドラマですわ。

いやね、ドラえもん、ダメなコすぎ。
アイテムセレクト間違いすぎ。

でも、なんというか小さくまとまってないところがなんともいいですな。

原作って、やっぱいい。

やっぱプロデューサーやら構成作家やらが作者と消費者の間に入るなかで
テレビ向けに(薄く)なっていくのかなあ。

ということで、小川さんほんとにすいませんでした。
もうひとりには…、謝らないけれども!!!

といったドラえもん考察。

一番ほしいアイテムは…、やっぱ四次元ポケット(反則)!!
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by gekiretsunagayan | 2005-06-09 15:58

気合いはからまわる 体力は底をつく

先日、福岡の地方紙に取材された。

最近の若者をコラム風に紹介するコーナー。

「そんなにおもろい人生じゃないっすよー」と
笑いながらも、今回も記者の方との激しい
つばぜり合い。笑

結果出てきた記事は、まあどうにか言いたいことを
60%は拾ってもらえていた。
60%ってのは、かなりいい数字。

はじめてメディアに取り上げられたのは中3のころ。
ハードルで県中学記録をつくったとき。

「こんなこと言ったっけなあ」というコメント(?)が、
翌朝の新聞にズドンと乗り、当時から生意気だった
nagayan@中学生は、非常に憤慨したのを覚えている。

「緊張はしませんでした。今年の初戦でしたから」
⇒「初戦なので、軽い気持ちで走ることができた」

「100mにも挑戦したいと思ってます」
⇒「ほかの種目でも・・・」と、意欲を見せる

スポーツの世界でも、このくらいの編集は日常茶飯事みたい。

マスコミとしては、おもしろい記事を書きたい。
でも、取材される側は危ないことを書いてほしくない。

この2つの摩擦の中で、世のメディアは成り立っているような
気がする。

マスコミ。
文字通り マス-コミュニケーション なんだから、そんなに
簡単にいくわけないということらしい。

まあ、取材される側のコミュニケーション能力も問われてるんだ
と言われれば、それまでなんだけれども。

要は気合い。
気合いコミュニケーション。
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by gekiretsunagayan | 2005-06-05 16:54