ナガヤマブログ


永山由高。ecommit / Ten-Lab /エアギター などなど。
by gekiretsunagayan
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どんなに忙しくても、誰も「忙しい」なんて言わない会社

某人材系企業R社でちょこちょことバイトをしている。
就職支援サイトRナビのPRのためのビラ配りなど、
かなり簡単な仕事がほとんどだが、R社の社員の方の
働き方は参考になる。

バイトの使い方が上手い。
一つ一つの仕事の手際がいい。
職場の雰囲気も明るくて活力あって、
ダテに人材をメインに語る会社じゃないなあと。

日本で最強の人材輩出会社といわれる会社。
政治家になってるOBも多い。

卒業までの間ということで、あまり時間はとれないが、
モチベーションマネジメントとか、ロジカルシンキングとか
いろいろ盗んでいきたい。
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by gekiretsunagayan | 2005-05-31 21:22

カタカタカタカタ・・・!!!

呪怨を見た。

劇場版の1・2と、オリジナルビデオ版の1・2。

いやー、もうね、っ無理。

まじで無理。

ほんっっっっっっとにビビッた。

屋根裏から女の人が覗いてたり。泣。
髪洗ってたら、他人の手が絡まってきたり。泣。
娘のアゴが無かったり。泣。

ホラーってほんとにすごいなあと思い知らされた。

「ここでこうなったら怖いなあ」と、思ったらそのまま実現しちゃってる
恐ろしさ。

こえー。

と、書いてたらまた怖くなってきた。
もうやめます。

以上。

気合い効かず。
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by gekiretsunagayan | 2005-05-29 13:43

もうちょっと右だったらストライク

ちょっと前の話になるが、友人数人と人生ゲームをした。
いわゆるボードゲームの草分けと言われるもので、ルーレット
をまわして、出た目の数だけ駒を進めるというスゴロク式のゲーム。

途中でサラリーマンから大工、アイドルなどの様々な職業について
給料をやりくりしつつゴールを目指す、まさに人生を模したつくりに
なっていてとてもおもしろい。

ゲーム用の紙幣や、生命保険・火災保険・自動車保険などもあれば
株券やギャンブルなどもあり、非常にリアルである。

結局2回やって、2回とも赤字のままゴールした極貧nagayan。

ただ、ひとつだけ不満なのが、最終順位を資産で計るという点。
だって、人生ってお金じゃないと思うわけで。(負け惜しみじゃなくて。)

2回連続でぼろ儲けしてる友人のSは笑いが止まらなかったようだが、
こういうゲームは、人生のいろんな思いを組み込むことでもっとおもしろく
なる気がする。

MPIでも去年の秋に、地方自治体の財政を体感する地方財政体感ゲーム
なるものを開発したが、そのときも順位の付け方で非常に悩んだ。

そのときは、住民満足度という指標をつくり、住民感情をポイント化させる
という荒業をとって、どうにか好評を得るに至ったが、やっぱりゲーム化の
ポイントは評価方法にある。

そういう意味で、人生におけるさまざまな喜び要素を分解して、「リアル人生
ゲーム」なんてのを作ってみるとおもしろいかなあと思う。

まあ、従来のおもちゃメーカーとかじゃ無理かもしれないので、社会学者
とか文化人類学者とか、そういう人間感情のプロを集めて作ったりしたら
楽しそう。

・・・とかいろいろ考えてたら、もう実際の人生を生きるほうが早いかもと
思ったり。

まあ、こっちはあくまでゲームじゃないんだけどね。
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by gekiretsunagayan | 2005-05-26 00:54

たすけて ドラえもーん。

久々の日曜日ということで、睡眠の貯金。
昨夜から17時間の爆睡を終えて12時に目覚める。

今日しないといけないこと↓

今日22時からのMPIMTG用資料作成。
月曜の行政学ゼミ発表レジュメ作成。
火曜の行政法ゼミ発表レジュメ作成。

はい。
寝すぎ。
貯金しすぎ。

っということでね、飛び起きてゼミの課題資料を読み込む。
16時現在、担当箇所は読み終え、今からネットで資料収集とレジュメ作成。
今回は課題が日本の政官関係(得意分野☆)ということで、幸い参考文献が
手元に結構あるから、こっちは何とかなるでしょう。

MPIのMTGは、6月フォーラムの企画概要を話し合う過程での業界動向分析。
担当は人材ビジネス。これも素材はある程度読み込めてるので、あとはそれら
を資料用に組み替えてどうにかなるとして。

火曜の行政法ゼミの準備がきつい。
昨日も午前中から昼過ぎまで担当チームで集まってMTGしたんだけれども、
5人でチーム組んでの発表だから、ガッと自分だけ先行しちゃってもいけない
ということで非常に難しい~。

こういうグループでの作業ってほんとに難しい。

いちおうアウトラインは固まってるので、あとは学説をペタペタと貼りつつ、
全体を発表仕様にブラッシュアップしていくというしんどい作業がまってる
のだけれども、この最後の作業をできるだけ皆でやらないとプレゼン時の
モチベーションに関わる。

ということで、明日の午前中までにもう少し資料を読み込まねば。

ちなみに明日から、お世話になってる議員の早朝街頭演説の応援。

寝坊リスク考えたら寝ないほうが有効かも。

そんな気合いな週末。
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by gekiretsunagayan | 2005-05-22 17:13

体力の限界が近づく午後。

昨日の飲み会が終わったのが23:40。
東京駅前のホテルに戻ったのが24:40。
ゼミ関係の雑務をこなし、寝たのは26:00。

翌朝5:00起床。
急いで準備、6:00チェックアウト。
7:20発の鹿児島行きでウトウトしつつ、11:00からの
鹿児島大での就活支援プロジェクトMTGにぎりぎり間に合う。

そこで会議に出席後、九州新幹線ツバメに飛び乗り、18:00福岡着。
19:00より公開討論会でお世話になったMPIのOBと飲み会。

さすがにしんどかった。

ドラえもんの解釈について大いにもめる。
科学至上主義とヒューマニズムの間で喧々諤々の議論。
相手はMPIの誇る頭脳2体。いやあ参りましたよ。

まあおもしろかったけど。

月曜はゼミ飲み
火曜はもうひとつのゼミ飲み
水曜は内定者飲み
木曜(今日)はMPI飲み会
そして明日は寮飲み

もうね。無理。
さすがにアルコール抜けなくて、だから昼間食欲無くて、結果夜の飲み会が唯一の食事になって、食欲ないから酔いが回るのも早いという悪循環。風邪ひいてるというのもネガティブ要素。

昔はもっと体力あったのになあ。

そんなgekiretsunagayan。もうすぐ22歳。
徐々に死期が近づいてる気がする。そんな初夏の午後。
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by gekiretsunagayan | 2005-05-20 01:00

あつーい。

内定者飲み会 

内定者数人と人事のお方とで飲んだ。

ほんとにほんとに行きたくて、リアルにここしか見えてなくて、だから内定貰ってもいまひとつ実感湧かなかったのが、この飲み会でやっと実感が湧き、もうほんとにひとり感動。

パンフにのってる人事の人(自分の中では既にアイドル。笑)と話しながら、ほんとに本当にこの会社で働けるんだと思うと嬉しくて、飲みながらついニヤニヤしてしまう。笑。

政府系金融の再編が言われているが、この人たちと働けるならそんなリスク喜んで飲み干す覚悟はある。

同期も意外といいやつが多いみたいで、夢が膨らむ!!

飲み会3連チャンで肝臓は悲鳴を上げてるけれども、九州人として飲まないわけにはいかず。結果、芋ざんまい。

風邪も治ってないから体は相変わらずしんどいけど、精神的にはいい感じに回復。

こういう上向きな感覚が、就活支援プロジェクトとかへの参加につなげられるようにしなければー。

そんな気合い日和。
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by gekiretsunagayan | 2005-05-18 23:29

もうねー、人生ってなんなの?

親友といえるヤツはあまりいないけれども、その数少ない親友のうちの一人が
公務員試験に落ちた。

そいつは寮で同じ階に住んでたやつで。いまも同じアパートの3階と
4階というすげえ至近距離に暮らしている、まさにnagayanの生命線。

大学入学当時はすごい保守的なヤツだったのだが、接するうちに徐々に
激烈キャラになっていき、去年の春にイキナリ「官僚になる!!」と言い出し、
周囲をあわてさせたヤツ。というのもそいつは文学部で、法律職にせよ経済
職にせよ、試験勉強は全くのゼロからという無謀っぷり。

しかし、1年間ほんとうによくやってたと思う。

夏休みは毎日図書館にこもり、

冬休みも帰省せず、

春休みは彼女とわかれ、

民間も全く考えず、地方上級も国家二種も見ずにひたすら国一のみを考えて
血のにじむような努力をしていた。

それが、1点足りず不合格。

1点。

この理不尽な響き。


飲みに誘い、焼酎を傾けつつ話を聞いてみると、意外と落胆している様子はない。

「まだまだ自分に甘さがあったということ。来年頑張るよ。」

そう笑うそいつの顔を見てると、こっちが泣きたくなる。

ただ1点で、1年間のさらに苦しく辛い勉強の日々に戻る。
その1点が取れていた者は、人生を次のステップに進める。

就活も同じで、たまたま運良く希望の会社から内定がもらえた自分の後ろには、あと1点が足りなくて涙を飲んだ就活生がいっぱいいる。

目の前で明るく笑うそいつを見ながら、あらためて気合いが入った。
そいつのことだから、来年はトップで合格するだろう。
そのとき、自分自身も恥ずかしくない自分でいたいと強く思った。

そんな気合い人生。

気合い。
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by gekiretsunagayan | 2005-05-14 15:52

ぎりぎりで引き分け

ちょっと前に書いたレンタルビデオの件、無事解決。

どうやら落とした財布を拾った輩がビデオ数本を借り、
その後そのままパクった模様。(いわゆる借りパクというやつ)

本当に腹が立つけれども、カードをすぐに止めなかった自分にも
それ以上に腹が立つ。

ただ不可解な点も数点。

① 店側も、延滞商品のタイトルを正確に把握できてない
② 催促の電話が1回も来てない

↑この状況を考えると、ただの店側のデータ処理ミスということも
考えられるんじゃ・・・。
というかその可能性も結構高い気がする。
だって、拾った財布の中のカードでビデオ借りるって、結構リスク
高いはず。
持ち主がカード止めるのが早ければ、そこで即タイーホということに
なるだろうし。

結局、延滞料など、こちらの金銭的な損害は発生せず。

よかったけれども、いまひとつ腑に落ちない。

結論&教訓:サイフを落とさないように気をつけよう
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by gekiretsunagayan | 2005-05-12 04:03

交渉人 真下正義

↑ 見てきた。

踊るシリーズは全て見てきたけれども、今回は非常に腹立たしかった。

テーマが地下鉄の暴走。

時節柄、あまりにも配慮を欠いたものではなかろうか。

事故の描写も克明で、事件を思い出さない観客はいなかったのではないかと思う。

ストーリーが明快で、ところどころに笑いもあり、悪くない出来だっただけに
非常に残念でならない。

映画が人に及ぼす影響の大きさはいろんな人が主張するところ。

注目されるシリーズだからこそ。
多くの人が眼にする作品だからこそ。

然るべき時まで公開を延期できなかったものか。

なんとも後味の悪い映画だった。
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by gekiretsunagayan | 2005-05-09 01:53

やってられんてー。まぢでー。

2ヶ月前に財布を落とした。
すぐにカード類を止めて、免許の再交付の申請をして、
中に入ってた額の分だけ大いにへこんで、そりゃあもう大変なもの。

そして今日、新たにへこむことが・・・。

久々に見たい映画があり、レンタルショップに行って、カード再発行の手続きを
してみたところ・・・

店員  「お客様はレンタルの延滞がございます」
nagayan 「え・・・。もしかして3月(財布落とした時期)くらいですか?」
店員     「ええ。3月5日になってます。」
nagayan 「まぢっすか。・・・ということは、その分の延滞料金が発生し
         てるということですか?」
店員     「・・・そういうことになるかと。」

やってしまった。
早く止めてれば・・・。
しっかし、普通そこまで気は回らんて。

皆さん、財布落としたときはレンタルビデオの会員カードも止めてもらいましょうね。
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by gekiretsunagayan | 2005-05-07 01:07