「ほっ」と。キャンペーン

OFFENSIVE-LIFE!!


永山由高。鹿児島市32歳オトコ。鶴丸高校⇒九州大学⇒日本政策投資銀行⇒2011年7月にコミュニティデザインラボ:Ten-Lab設立。県内各地を走り回る日々。
by gekiretsunagayan
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

<   2005年 04月 ( 10 )   > この月の画像一覧


ガスストップ

ばす-すとっぷ【バス-ストップ bus stop】
名:バス停 バスの停留所 
用:バスストップでバスを待つ

がす-すとっぷ【ガス-ストップ gus stop】
名:料金未払いによりガスが止められる事
用:ガスストップのせいで今夜も冷水シャワーだよ

はい。っということでね。

ガスを止められてまぢで焦りました。
どうやら2月ぶんを払ってなかったらしい。

いそいで振込みに走る。

しかし、この時期ならまだしもこれが冬とかだったらまじで死んでました。
こえ~。

バスガスバクハツ。

気合い。
[PR]

by gekiretsunagayan | 2005-04-30 17:03

原点回帰

久しぶりに、県議の下でインターン体験。

今回は県議の支持者の方々に挨拶回り。
6時間で30件近くのお宅を廻る。

そこで話にあがるのは、やはり福岡2区補選。
ほんとうに皆さんいろんな思いで選挙とかかわっていることを改めて感じた。

「地域経済活性化のために仕事を持ってきてほしい」
「対立候補に魅力を感じない」
「あなた(その県議)が応援するなら」
「地震被害からの復興のために」

ほんとに皆さんいろいろ。

そしてそういった一つ一つの声を拾いながら活動する政治家という職業の難しさを改めて感じた。
一人の候補を応援するにしても、その理由は本当にさまざま。
政策ベースで候補を選ぶことはあまりなくて(県議談)、陣営の人たちとの人間関係や心象が非常に大きなウエイトを占めている。

やっぱり、一回くらいはかっつり選挙にかかわってみる必要があるなあと強く感じた。
外から見るのと中から見るのとではまったく違うようだ。

討論会の成功でちょっと「わかったつもり」になってた自分に喝。

気合い。激烈。選挙。
[PR]

by gekiretsunagayan | 2005-04-29 13:41

ローレライ

久々に映画を見た。
ローレライ。

第2次大戦末期の日本軍がローレライシステムなる新兵器で
アメリカの原爆投下を阻止しようとする話。

いや、ストーリー的にはどうかと思ったけれども。

自分の中にウヨク的な感覚がずいぶん眠ってることを改めて
思い知らされた。

どうやら国家とか、郷土とか、そういうのに弱いらしい。
国のためとか、愛する人のためとか、そういうのには見境なく泣けるらしい。

でもさ、そういうのって普通じゃないっすか?
だって、自分を作ってくれた環境や周りの人を失いたくないって思うのは当然の感情ですよ。
みんなそういう感情があるからああいう映画をつくるわけだし。

まあ、いわゆる戦争ものをみて、「2度と戦争しちゃだめだ」という思いを強くする人もいれば「国のためにそこまで命をかけた男たちって熱い」という思いを強く持つ人もいるでしょう。
そこは2元的には片付けられないけれども個人の経験や感覚ごとに違うはず。

ウヨクとかサヨクとかって、日本の中でもひとつのタブーとされてきた分野だと思う。
でもそういう精神的な部分での傾斜って、絶対ある。

ただ好戦的とか平和主義とか、そういう大まかなくくりだけじゃなくてね。

と、ウヨクnagayanは思うわけです。
[PR]

by gekiretsunagayan | 2005-04-27 16:13

2区補選とJR福知山線脱線事故

2区補選

自民元職が勝利。
投票率は補選としてはまずまずとの評価もあるが、
前回総選挙よりも結構下がっている。

公開討論会を企画したものとして、やはり投票率が
最も気になるところ。

宮城2区補選よりは高い投票率だったものの、50%
を割ったのは悔しい。

これからMPIとして政治とどう関わるか。
またじっくりと考えたいと思う。

JR福知山線脱線事故

26日1時時点で亡くなった方が57名にも上っている。
朝10時頃のニュースではまだ死者が5名程度との
発表に「もっと悪化するだろう」と思っていたところ、
やはり被害が明らかになるにつれて悲惨な状況が見えてくる。

就活中にいろんな人の話を聞く中で、運輸系の職種の人気が高い。
人を運ぶということは、命を預かるということ。
そのことを改めて思い知った。

この世の中は、いろんなひとがいろんな場面で、自らの責任を
しっかりと果たすことで回っている。
ほんの一部のミスが、ときに多くの人の命を奪う。

いろんなことを考えた一日だった。
[PR]

by gekiretsunagayan | 2005-04-26 02:04

しんぶんぶん ぶんぶんぶん

先週から新聞をがっつり読むようになった。

昨年末までは、家でとってたんだけれども2日に1回しか読まず、
溜まっていく一方だったので解約した新聞。

一番安くて、しかも毎月のように洗剤とかゴミ袋とかいろいろもらえる
ということで迷わず朝日にした新聞。

就活中に知識のなさから思わず図書館で2か月分読み漁った
けれどもまっとうな知識は何一つ残らなかった新聞。

しかーし

自分が金融の世界に入るとなったら話は別!ということで
新聞を毎日読むことにしている。

といっても、配達されても読まないから、毎朝コンビニで買っている。

日本経済新聞 ¥140

ちゃんと一日一日買うと、不思議に読む。
読み出すと、これがなかなかおもしろい。

あー、SMBCの社長変わるんだー とか
おー、DBJが地銀と協力して病院に融資してるー とか。

そんなニュースの蓄積の先に、まっとうな社会人像を描いてみたり。笑。

まあ当面の目標は、日スポより日経が似合う男になることですな。

気合い。
[PR]

by gekiretsunagayan | 2005-04-22 14:18

帰省

先週末1泊2日で帰省した。

就活の結果報告のため。

 親父と芋焼酎を飲みながらこれからの人生設計(笑)を語る。
思ってた以上に親父が年を取ったことに気づき、しばしへこむ。
説教口調は相変わらずだが、話の中身には51年間の苦労が
滲み出ていて、身の引き締まる思い。

 親父は、海上自衛隊の幹部候補生学校といういわゆるエリート
養成学校を出て幹部自衛隊員として9年間働いた。その後、
自衛隊を辞めて実家の鹿児島に戻り、3年の苦学の末に司法
書士となった苦労人である。

 これまで何回聞いても答えてくれなかった自衛隊を辞めた理由を、
初めて親父が自分から話した。自らの意思と信念を拠り所に我が道を
行く男が、巨大な組織の中でどのような葛藤を持っていたか。

「お前にも似たところがあるから、心配だな」

そういって笑う。

 自衛隊と、私が行く会社ははっきり言って全く違う。(共通点は気合い
のみ。笑。)しかし、父の言わんとすることは分かる気がした。もうちょっと
丸くなれと中学以来私に言い続けてきた父が、もはやあきらめた末の発言か。

とにかく帰省してよかった。
来年の春が今から待ち遠しい。

気合い。
[PR]

by gekiretsunagayan | 2005-04-18 17:37

ラジオ

ラジオに出演した。

福岡のエリアコミュニケーション局。

2回目の出演だが、やはり緊張する。

胡散臭いトークは相変わらずなのだが、
生放送では修正が聞かないので、かなりのプレッシャー。

気合いだけではどうしようもない。

結局今日も何話したか覚えてない。

やべえ。

内容は公開討論会のことだったので、
他の取材でもさんざん答えてきたこと。だからまあ
とくに大きな問題はないはずだけれども。

この2週間ほど、新聞やテレビでの露出が増えた。
けれども自分のメディアでの露出っぷりを自分で
把握できてないのは結構痛い。
(テレビなどは、いつ放送されるか全く分からない)

インタビューなど、かなり気をつけて受けていたので、
特に問題はない・・・はず・・・。

議員インターン中に、マスコミの編集で苦い思い出が
あるので、今回はそういうことがないといいのだが。

広報ではマスコミの皆様にとても協力していただいたが
マスコミの怖さも垣間見ただけに、生放送は緊張する。
[PR]

by gekiretsunagayan | 2005-04-16 04:21

不調

体調が悪い。

先月末くらいからなんだけれども、のどの痛みと不定期の頭痛。
目の奥がごろごろしたり。

目のほうは例のドライアイなんだろうけど、のどと咳と頭痛はどうにも
たちが悪い。

あああああああああ。

体力だけがとりえなのに。

なんとかせねば。
[PR]

by gekiretsunagayan | 2005-04-13 22:46

激烈就職戦線

就職活動について。

公開討論会と平行して、ちょこっと就活した。

討論会でメチャメチャ忙しいことは想定してたし、もしダメならもう一年かけて
(官僚も視野に入れつつ)いろんな道を考えようと思ってたので、実際に受けた
のは2社。

奇跡的に、その2社ともいいお返事をいただいたので、第一希望のトコに
お世話になることに。

いま、自分の就活を振り返ってみると、やっぱり必ずしも成功とはいえない。
いろんな社会人の方と話すにつれ、「いろんな会社をみることでいい経験が
できるし、人間的な幅も広がる」ということを思うようになったから。

そういう意味で、これだけ真剣に人事の方と対話できる環境にありながら、
最初から絞って就活をすることは長い目で考えると結構リスクが高い。

自分は大学2年の秋あたりから真剣に将来どうするかを
考えてたため、第一志望はもう秋くらいからずっと固まっていた。

そのため春には、もうそこしか見えてないような状態になってしまってた。

今考えると本当に危ない橋を渡ったものだと思う。

ということで、(滅多なことがない限り)来春から某政府系金融機関で働くことと
なった。

政策的な観点で仕事が出来るということ。
魅力的な人が集まっているということ。
地域発展に直接結びつく仕事が出来るということ。
経済、財政的な考え方が身につくということ。
気合いしだいでいくらでもやりたい仕事ができるということ。

…といった、自分の譲れない部分をすべて備えた会社だと思う。

いろいろ批判もある会社だけれども、常に自分の存在意義を模索しながら戦い
続ける会社でもあるようだ。

来年の春までにやっておくべきことは多そう・・・。

気合い。
[PR]

by gekiretsunagayan | 2005-04-11 12:03

ふっか~つ!!

約2ヶ月ぶりの更新。
前回が1月27日だから、2ヵ月半か。
激烈な2ヶ月だった。

4月8日に、衆議院福岡2区補欠選挙の公開討論会を開催した。
我がMPI福岡主催で、2月1日時点での立候補表明者4名を
お招きしての、公開討論会。

自民党の山崎沢氏。
民主党の平田正源氏。
共産党の山田博敏氏。
無所属の浜武振一氏。

4名が一堂に会したのは初めて。
当日はものすごい数の報道陣だった。
(KBCじゃなくて、テレ朝が来てた。笑。)

自分自身の3年間の大学生活の総決算イベント。

参加交渉から企画、運営まで、全てを学生の手で行い、当日は
350名近くの方に来ていただき、盛況のうちに終えることが出来た。

若者の政治離れに歯止めをかけるために。
若年層の割合が大きい福岡2区、学生だからこそできることがあるはず…。

自分の中でも企画の意義や社会的価値は揺るぎないものだったが、
様々な問題と障害に出くわすたびに、折れそうになるところをスタッフに
支えられながらなんとか持ちこたえた。

今回は、自分の限界をまざまざと思い知らされた。
就活と公開討論会と、ゼミの論文執筆を平行してやることとなっていたのだが、
討論会のタスクに終われ、はっきり言って日々の生活が破綻した。

友人や先輩方からの連絡やメールへのレスが極めて悪化し、多くの方に
多大な迷惑をかけてしまった。

お世話になっている議員の方にも、いろいろと迷惑をかけ、
ゼミの先生、同期にも迷惑をかけ、
MPIスタッフや先輩、後輩にも迷惑をかけ、
妹からはディップファイナンスを借り受け、
兄の就職祝いにも駆けつけられず、
寮のイベントにも出席してあげられず、

自分がいかに「できない」人間で、どんなに回りに支えられているかを
思い知らされた。

今回、初めてプロジェクト中に体調を崩した。
自分の甘さと弱さを痛感した。
まだまだ、学ぶべきものは多い。

就職も決まり(詳しくは後ほど書きます)、あとは1年間という猶予期間が
残された。 何をするか、何を遺すか。 やりたいことは無数にあるし、幸いに
してそれらを実現するフィールドにも恵まれている。

まずはよく考えようと思う。

ということで、激烈ブログ再開します。
[PR]

by gekiretsunagayan | 2005-04-10 11:55