OFFENSIVE-LIFE!!


永山由高。鹿児島市32歳オトコ。鶴丸高校⇒九州大学⇒日本政策投資銀行⇒2011年7月にコミュニティデザインラボ:Ten-Lab設立。県内各地を走り回る日々。
by gekiretsunagayan
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2004年総決算

2004年はすごく刺激的な1年だった。

自分的2004年総括。

1月 MPI月間   1月フォーラムで不良債権をきる。
            幹部研修で大物にいっぱい会う

2月 政治月間   議員インターン本格始動
            政治の世界に触れた感動

3月 田島寮月間 2年暮らした学生寮を出る
            精神的に自立(笑)

4月 ゼミ月間   思ったより激烈なゼミであったことを知る。

5月 MPI月間   代表就任後初めてのフォーラム
            組織つくりの難しさ実感

6月 政治月間   議員の6月議会をサポート
            インターン終了後も手伝えることが確定

7月 テスト月間  大学の前期試験
            勝率は6割。単位足りず。

8月 就活月間   日立製作所にてインターン
            激烈な3週間

9月 MPI月間   9月フォーラムに注力
            ビジネスゲームでパンダを熱演

10月 MPI月間  地方財政体感ゲーム大成功
            MPIに入ってよかった

11月 政治月間  議員の新年配布物作成サポート
            やはり政治はおもしろい

12月 激烈月間  MPI庶務にゼミ論、議員インターン
            激烈な年末でござった

こうしてみると、バリエーション豊かな1年だったなあ。

そんな中でも、いろんな人との出会いのおかげですごく刺激的な
1年だった。 

自分がそれなりにやれることと、それでもまだまだ足りない部分が多いこと。
この2つがよくわかった。

知識がない。
謙虚さが足りない。
気合いが足りない。
人への配慮が足りない。
論理的思考力が足りない。


・・・ああもう足りないもんばっかじゃん。

来年のテーマはなんにしようかなあ。
そんな大晦日。
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by gekiretsunagayan | 2004-12-31 23:36

ほっかいろ

3年ぶりくらいにほっかいろを使った

極寒のMPI部室で、スタッフにもらったほっかいろ

意外と暖かくてビックリ。

どこにあてるかで感覚はいろいろ。
いろんなとこにあててみて、ベストなポジションを探してみた。

個人的な部位ランキングは↓。

第1位 首の後ろ(襟あしのとこ)
     ⇒後頭部がぽかぽかすると気持ちがあったまる

第2位 足
     ⇒体の中で最も冷たい部位。最も心臓から遠い部位。

第3位 右手
     ⇒ほっかいろをモミモミすることで心が温まる
     (左利きの人にとっては左手)

第4位 左手
     ⇒右手が開いてないときは仕方ないので左手
     (左利きの人にとっては右手)

第5位 胸
     ⇒胸ポケットにいれても、あまり暖かくはない

といったところ。

これを書いてる今は、首の後ろに入れて書いている。

人間の体の全面積のなかで、ほっかいろがあたっている部分はほんの一部。でもその一部の温もりが体全体を暖めていたりする。

シュウカツ前のキツイ時期。
ああもう、目の前まっくらってときに、周囲の人にとってほっかいろみたいな人でありたいっすね。

そんなほっかいろ考察。  
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by gekiretsunagayan | 2004-12-30 02:24

年の暮れ

MPIの大先輩(初代事務局長)が帰福されたので、一緒に飲む機会があった。

就職活動に突入して、疑問に思ってること・不安に思ってることを、どばどばぁ~と吐き出した。

歯キレのよい先輩の助言が、1つ1つの疑問点をバッサリバッサリ斬っていってくださった。


就活は社会にどう向き合うかということ。


自分が入ろうとしている企業・団体が、組織として志向しているものと、
その組織で自分ができることとが必ずしもリンクしているとは限らない。

組織としての社会貢献と、自己実現としての社会貢献は違う。


これまで自分が考えてた理想が、淡い思い込みと過剰な期待だったことがわかった。

まだまだ考えが甘かった。

幸いまだ時間はある。

次に先輩に会うときまでに、こんどこそ胸を張って語れるようになっていたい。
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by gekiretsunagayan | 2004-12-29 04:47

笑の大学

「ターミナル」を見に行こうと思って天神に行って、
ついプラ~っと「笑の大学」を見てしまった。

これはおもしろい。

まぢでおもしろい。

しばらくBROG放置しててごめんなさい。
でも、これ見たアナタ、絶対見に行ってください!!

映画ってほんとにスバラシイ。
月並みな言葉ですが、マジで元気になりました。

三谷幸喜ってやっぱりすごいんだって改めて思わされました。

いや~、映画って、ほんとうにいいもんですね。


ほんっとにおもしろいから。

ああもう!!この感動を誰かに伝えたい!!
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by gekiretsunagayan | 2004-12-26 17:20

夜は長い

ゼミの忘年会が19:30から。
で、MPIのMTGが24;00から。

忘年会ラッシュの火蓋を切ったゼミ飲み会は意外と楽しかった。
が、その後のMPIのMTGがしんどかった。

今回は自分が報告者ではなくて、運営の、しかも補佐。

シュウカツを控えた3年生は忙しい中大変だ。
手伝いたいけど、手伝っちゃ駄目なので、
なるべく手を出さないようにしているのだが・・・。

うむむ。なかなか難しい。

みんな頑張って!!!
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by gekiretsunagayan | 2004-12-21 17:13

古都 京都

京都を観光してまいりました。

MPI京都のスタッフに案内されて、清水寺やら三十三間堂やら。

いやー、京都。すげえいい。

これまで教科書とテレビとかで見た舞台が目の前に。
一日中「そのとき歴史が動いた」のテーマが頭の中に流れてました。

帰りに、男4人で15000しかなくて、それでもちゃんと福岡に帰れたってのもすごい。

いろんな刺激と感動をもらった旅でした。
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by gekiretsunagayan | 2004-12-20 17:12

海上トランプ大熱戦

この日はMPI京都のフォーラム&総会に出席するために京都へ。
17日夜の門司港発のフェリーに乗りまして、大阪到着は翌日の朝。

12時間の船旅はあまりにひまということで、一緒に行った3人でトランプをしてたのだけれども、3人は寂しいということで、最下位が誰かトランプしてくれる人を探してくるという恐怖のゲームに発展。

そうこうしているうちに、なんと3人で始めたトランプが9人にまで膨れ上っちゃって。
9人でババ抜き。一周が遅い遅い。笑。
見ず知らずの人たちとトランプをするという刺激的な体験。

結局その中の一人と仲良くなっちゃって、京都到着後もその人に軽く京都案内までしてもらいましたよ。

うむむ。旅は道連れ。
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by gekiretsunagayan | 2004-12-17 22:10

愛。

毎週水曜日はMPI福岡の「時事問題勉強会」。
その一週間に起こったことをダイジェストで発表し、
その後ひとつのテーマに絞ってフリートーク(またはディスカッション)をする。

先々週は自衛隊のイラク派遣延期について。
先週はNHKの存在意義についてディスカッションした。

そして今週は学校教員の心のケアについて。
メンバーからはたくさんの意見が出たが、集約すると

「結局は子供に対する先生の“愛”が重要。
そして愛ある人間が教師になれるような入り口と待遇を整備すべき」
ということに。

うむむ。
あまりロジカルじゃないけど、なんか皆納得してしまった。

こんなかたちで、毎週時事ネタをもとにディスカッションしてます。
興味のある方は是非!!
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by gekiretsunagayan | 2004-12-15 22:09

九州はひとつ・・・なのか?

今日は福岡の未来を考える若手政治家の勉強会「政援隊」なる会の勉強会に参加した。
今日のテーマは九州の今後。

道州制や連邦制についての基礎知識を勉強した後にフリートークの時間だったが、いまいち盛り上がらず。

道州制や連邦制はあくまでも結果の議論に過ぎない。
なぜ九州をひとつにする必要があるのか。
広域的な視点で九州を再開発し、アジアに向けた拠点とするためには、
具体的に何が必要なのか。

ただただ財政の苦しさだけを理由に都道府県レベルの合併の議論をしようとしても、話はかみ合うはずがない。

僕自身が論点を整理できておらず、勉強不足を痛感するとともに、不完全燃焼な勉強会となってしまった。

来月はギャーギャー騒げるだけの準備をして臨みたい。
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by gekiretsunagayan | 2004-12-12 10:08

失敗は成功の始まり

インターン先の議員の県議会での一般質問を傍聴してきました。

テーマは「起業教育について」。
商店街の空き店舗を使って子供たちに起業体験をさせるというユニークな提案。

知事にはサラリとかわされてしまったが、提言の内容自体は大きな可能性を
秘めたものだと思う。

日本は失敗しにくい社会だと聞く。

起業体験が、結果的には失敗に終わっても、子供たちにとってその失敗は将来の
大きな成功への第一歩となるはず。

商店街の空き店舗有効活用にも繋がるいい制度だと思うんだけどなあ。
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by gekiretsunagayan | 2004-12-10 17:07