ナガヤマブログ


永山由高。ecommit / Ten-Lab /エアギター などなど。
by gekiretsunagayan
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2018年1月2日に立てた、今年の目標

この記事はFacebookでもTwitterでもシェアしない前提で書いております。
だってね、年始に今年の目標を書くなんて、恥ずかしいじゃないですか。

とはいえ、昨年、一昨年と年末の振り返りをしたときに「そういえば今年はどんな目標たててたっけ?」みたいなことを思い出せないことがあり、これはちゃんと足跡を残しておく必要があるなあ、と思いまして。


たしか昨年の年始にもこのやり方→(https://ferret-plus.com/3027)で目標を立てたんです。
で、その紙を紛失するというね。

なので、あえてBlogに書きます。
12か月後の自分に伝わるように。

【仕事】
ecommit →当社の未来を作る人材を3名採用する。(営業・管理・人事)
      →当社の未来をつくる新規事業を1つ立ち上げる(CSV・PR系)
      →意思決定機構、全社戦略の企画、実行、検証に関する仕組みをつくりあげる

Radio Burn →Blogを月1回は書く
      →パワーワードを毎放送ごとに世に送り出す

【趣味】
 →本を読む(月10冊)+ログを残す
 →エアギター 日本ランク 7位以内

【学習】
 →エクセルマスターになる(MOS 余裕レベルまで)
 →自社メディアを持つ(たこやんテレビ)

【経済】
 →昨年の年収×1.2倍
 →マイルを貯める

【社会貢献】
Ten-Lab →自社企画講座をきっちりリリースする(コミュニティデザイン・マスタープログラム)
      →170人会議、移住ドラフト会議 の2本柱を継続できる道筋をつくる
      →改新小学校の利活用を進める
      →県域コミュニティの可能性を形にする(コミュニティプログラムの企画と実施)
      →毎月1回はTenDokuに顔を出す

ゆのらぼ →湯之元を「鹿児島で最近熱いと思うエリア」に押し上げる
     →湯之元で2つのプロジェクトが立ち上がるのを応援する

ダイラボ →テンダーに1年間きっちり寄り添う
     →ダイラボで隔月で何かやる

【健康】
→週間運動時間 7時間以上確保
 →50m走 6秒4以内(3月のダッシュ王までの目標)
 →200m 27秒5以内(10月までの目標 ※200mトラックにて  東市来町運動会の地区対抗リレー 20代枠)
 →ハーフマラソン 2時間10分以内 (12月までの目標 ランニング桜島)


【上記を踏まえて、今年の目標】
書初め:繋いで整理して深めて広げる!
年末には…
 「ローカルで働くことの価値を最大化したプロジェクトマネージャー」になる。


…ということで。
2018年は、鹿児島移住して9年目。そろそろこの街にちゃんと恩返しできるような仕組みを作っていきたいなと思っています。
がんばるぞー。

【写真は、大みそかに入った田之湯温泉。】
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# by gekiretsunagayan | 2018-01-02 22:08 | 雑感

高校生と触れる機会が最近何回かありまして。というはなし

絶賛年末進行中。

おなじく青息吐息のみなさん、あと10日ほど、がんばりましょうね(涙目)

11月、12月と、高校生との時間を設計する機会が多くありましたので、ちょっと感じたことのメモをば。

①鶴丸高校野球部 『甲子園への道』ワークショップ

➡3年前から、高校OBとして、母校の野球部の冬季練習期間中のモチベーションマネジメントのための場を持たせていただいてます。
 まったくもって私の功績だとかいう気はないのですが、今年は母校の野球部が数年ぶりに秋の県大会でベスト8に残り、手ごたえを感じてます。

➡例年、保護者、OB、後援会、生徒が集まるこの時間、1人1人の野球をやる意味や意図を確認する時間と、
 毎日の行動をどう変えていくかという変化にフォーカスした場を設計しています。

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【感じたこと】
・高校生って、圧倒的に社会人と触れる機会が少ないのなー、と改めて思います。
・県内では優秀とされる公立高校でもそうなので、一般的な状況でいうと、本当に機会は限定的なんだろうなと思いますね。
・で、社会人と普通に話すだけで、彼らの視野は強制的に拡張されるし、それによって日々の自分の環境の閉鎖性やら特殊性やらを自覚できることは、その先のキャリアを描く際にも、受験に向けたアプローチを設計する際にも、本当に有用だなあと思った次第です。

学生が偏差値のみで評価される時代が終わりつつあることは、社会人にとっては常識でも、高校生にとっては全然常識じゃないということが結構ショックでした。
自分自身も19歳くらいまでは偏差値原理主義の中に身を置いてましたが、そこから視座を切り替えるタイミングがもう少しおそかったら、いまとは全く違う人生を歩んでいただろうなと思ったりしますね。



②修学館高校 課題研究プレゼンテーション指導

➡以前からすこしご縁のある修学館高校の2年生が1年かけて取り組んできた課題研究の発表会のプレゼンテーション指導をさせていただく機会をいただきました。

➡高校生は自分の興味あるテーマについて自らリサーチし、その成果を5分~12分で発表します。私はTEDやPechakucha Nightの事例などを紹介しながらプレゼンの作法を教えたり、彼らのプレゼンへのフィードバックを担当しました。

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【感じたこと】
・高校生にとって、パワポやワード、エクセルはすでにインフラの一部。手足のように使いこなすなあと。
・プレゼンのテクニカルな部分(つかみ、間、声など)はすぐに習得するなあ。みんな技術を盗むのは早いなあ。と。
・30人くらいの教室でつねに一緒に居るという教室空間の特殊性って、ありますねーと。

自分が高校生の頃に、このレベルのプレゼンができたかと問われれば、いやいや絶対無理、という水準のハイレベルなプレゼンを見ることができました。
ただ、テクニカルな部分を越えて、在り方とか、強い思い、みたいな部分の発露するようなプレゼンをするためにはまだまだ超えるべきハードルがあるよねと思うことでした。

何かを調べる➡調べた結果を発表する。という直線的な学びの場からの脱却というか。
何かを調べる➡やってみる➡失敗する➡改善する➡もういちどやってみる➡得られた学びを共有する。という感じの螺旋的な学びの場をうまく設計することが、現場では求められているように感じた次第です。

ーーーーーーーーーーーー

鹿児島に戻って8年。やりたいことの中の一つに、教育の現場と一緒に何かをやる、ということがありました。
今年、少しずつですが高校生や大学生との接点を持てるようになり、うれしいなあと思うとともに、こちらが設計段階から一歩踏み込んで関わらせていただく必要も感じました。

来年も高校生や大学生と何かやりたいなあ。

オファー、お待ちしてます。笑

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# by gekiretsunagayan | 2017-12-19 11:17 | 雑感

悩める大学生の相談にのったシリーズ 第2段 【自分をしばる前提を自覚することって大事だよね、の巻】

先日、大学生たちの相談に乗ってきた話を書きました。
勇気を出して一歩を踏み出した彼らの勇気を称えつつ、「応援したい!と言ってるあなたは、応援されたいと思われる自分になれてる?」というちょっとした挑発的な表現も入れたので、当人たちは悔しさを感じただろうなあと想像しながら。
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それでも、「またお願いします!」と言ってきた代表者の女の子の覇気をみて、これは本気でこちらも対応したいなと。

ーーーーー


①なぜやるか、を常に意識するのはとってもタフなこと
有名な「ゴールデン・サークル」という考え方があります。
まず、Why(なぜやるか)を決め、その後How(どうやるか)を決め、最後にWhat(何をやるか)を決めるというプロセスのこと。
これによって、本当に大切なことを大切にしながら、自分のアクションの結果が常に自分の目的を達成することになるという適切な循環をつくることができると。

でも、これって、すごく難しいことで。Whyを軸に置いたときに、Whatは状況によって変わっていきます。Whatを変えていくことは、周囲にとってネガティブにみられる場面が少なくありません。結果、人は過去の自分の行動や発言に常に縛られる側面を持ちます。
「永山、お前むかしは●●をするって言ってたじゃないか!」と周囲に言われちゃう、ってやつですね。

とはいえ、Whyを常に意識して、いつだって今までの自分をリセットできる状態に置いておくことが、実はいちばん自由で、自分の意図に対してまっすぐなんじゃないかなあと、個人的に思うわけです。

②組織からも、常識からも、自由な目線を持っているということ
組織で働くこと、仲間と共に秩序をもってチャレンジすること。とっても大切だし、尊いことだと思います。
けれど、チームの維持それ自体が目的になって、自分が本質的に目指しているゴール(Whyの部分)を見失うことは、自分にとっても、仲間にとってもよいことではないように思うのです。

人は変化する生き物ですから。

自分の中で生まれている変化に自覚的であること、自分を縛るさまざまな思い込みに対して自覚的であることで、少しでも自分自身の目指す状況に対してまっすぐに動いていけると良いよね、というお話をさせていただきました。



ーーーーー

今回は1時間ほど、まちなかのカフェで話をさせていただきましたが、その中で、自分自身を縛る価値観や思い込みから少し目線を引き上げるためにできることとして、1)いろんな人と話をする  2)先人の知恵を本から仕入れる という2つの手法をお伝えしました。

若いうちは1)に頼りがちですが、2)本を読むってのが、実はけっこう重要で。
今日はコチラの一冊をご紹介しておきました。
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次のセッションまでに、読んできてくれたら嬉しいなあ。




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# by gekiretsunagayan | 2017-11-11 16:47 | 雑感